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グループホームの特徴と仕事内容、派遣として働くメリット・デメリット

グループホームで派遣として働くことを検討している方向けに、業務や働き方、メリット・デメリット、そしておすすめの求人情報をご紹介します。あなたにピッタリの求人探しに役立ててください。

グループホームの求人情報

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初任者研修修了者以上歓迎
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グループホームでの派遣の業務・働き方はどんなものか

グループホームとは、主に認知症で、要支援2・要介護1以上の方を受け入れる施設です。共同生活をすることと、できる限り自分のことは自分でやるようにすることで、認知症の進行を抑えることを目的としています。

グループホームは職員が交代で泊まり込みますので、利用者の離床介助や食事を作る業務もあります。利用者数が1ユニット9人以下と少ない施設が多く、正社員の場合は1人で夜勤ということも多いでしょう。

また、独立行政法人福祉医療機構が公表したデータによりますと、2015年度にグループホームに入っている方の要介護度は2.70ということです。排せつ介助や立ち上がりの介助が必須な要介護3以上の人の対応も求められるでしょう。

グループホームにおける一日の働き方

グループホームでの平均的な1日の働き方について、日勤の職員の場合は以下のようになります。

9時頃 利用者へレクリエーションを実施。随時排せつ介助や入浴介助を行う
午前中~午後 ご利用者のお迎え・昇降補助、健康状態のチェック(バイタルチェック)
昼前後 昼食の準備と昼食、食事後は後片付けと口腔ケアを行う
夕方 夕食準備
18時頃 退勤

一方、夜勤の職員の場合は、以下のようになります。

18時頃 出勤
夕食後 夕食の片付け
消灯後 就寝介助、排せつ介助、夜間の見守り
翌朝 起床時の離床介助や排せつ介助、食事の準備と提供
翌朝9時頃 退勤

グループホームで派遣として働くメリット・デメリット

メリットとしては、人数が制限されているため、比較的入居者とじっくり向き合えることです。認知症の介護経験を積むことができることも人によってはメリットでしょう。

デメリットとしては、認知症への対応が必須であり、入居者の行動には常に目を光らせておかなければなりません。また、日常生活動作(ADL)ができない入居者が増えた場合は、身体介護にも時間を取られることになります。

グループホームで派遣として働くのに向いている人・向いていない人

向いている人は、認知症に関して理解のある方や介護経験のある方があげられます。また、入居者に対してじっくり向き合いたい人も向いているでしょう。

一方で、資格や研修を修了したばかりの方で、まずは身体介護の経験を積みたい方には、身体介護が中心ではないため、他の施設を検討してみるのもいいかもしれません。

夜勤がある場合は、一人ですべての対応をすることに不安がある方も不向きといえます。しかし派遣の場合は夜勤の有無を希望出来るため、夜勤が不安な方でも求人を探すことが可能です。

まとめ

グループホームで働くには認知症を理解する姿勢が大切です。一方、身体介護は他の施設よりも必要とされないことが多いため、体力に自信がない方でも働きやすいでしょう。派遣の場合は、日勤だけ、夜勤だけといった働き方も可能ですので、認知症を患った入居者とじっくり向き合いたい方はぜひお問い合せください。

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