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サービス提供責任者の派遣求人・特徴やメリット・デメリット

サービス提供責任者での就業を目指している方に、派遣で働く場合の業務や働き方をわかりやすく解説します。求人情報やメリット・デメリットなど、求人探しの参考にしてください!

派遣のサービス提供責任者として働く場合の業務内容

サービス提供責任者として働くには、基本的に実務者研修修了者であることが条件となっています。 訪問介護事業所を職場とし、訪問介護の計画を立てたり、ケアマネージャーと連絡を取りながら、ホームヘルパーの取りまとめを行う職種となります。

業務内容

業務内容は、訪問介護員・ホームヘルパーの管理・育成や、利用者・家族とのやり取り。また、訪問介護計画書の作成や、ケアマネージャーとの連絡調整などコーディネイト業務が中心となります。

サービス提供責任者の派遣の待遇や、求人の種類は?

待遇(給与・手当)

月給に関しては、27万円以上の求人もあり、介護業界平均からすると比較的高月給な職種と言えます。交通費は、事業所にもよりますが、基本的には支給されることが多いです。また派遣会社との契約になるので、健康保険や厚生年金などの社会保険は完備されています。

求人(施設種類や、求められる要件)

24時間対応型の訪問介護事業所もあり、夜勤を選択出来る職場もあります。職員の管理が伴う職種なので、正社員登用を前提とした紹介予定派遣とセットの求人が多いです。 一般的に、責任職であるサ責は正規職員が基本なので、派遣での求人はそれほど多くはありませんが、配置基準で置かなくてはならない事業所もあるので、需要は高いでしょう。

派遣でサービス提供責任者が働くメリット・デメリット

自分の望んだ時間帯や曜日の選択など、柔軟に働けることは派遣のメリットです。しかし、責任範囲が広く、正規職員登用前提の求人が多いため、週3回や時短での勤務を希望する派遣のみでの求人探しでは見つかりづらい可能性もあります。

サービス提供責任者で派遣として働くのに向いている人

実務者研修以上の資格を持っており、サービス提供責任者として介護のキャリアアップを考えているものの、いきなり正社員は不安という方は、派遣という働き方も一つです。また、過去にサービス提供責任者の経験があり、より柔軟な勤務をしたい方なども派遣向きでしょう。

まとめ

訪問介護事業においてコーディネイト業務を行うサービス提供責任者は、介護業界の中でも高月給が望める職種です。派遣で柔軟に働きながらキャリアアップを目指してみてはいかがでしょうか。

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